■沖縄への影響は?
台風第9号は、10日から11日頃にかけて非常に強い勢力で沖縄地方に接近する見込みです。沖縄地方では9日頃から大しけとなり、10日から11日頃にかけて暴風や警報級の大雨となる見込みです。また、台風の進路等によっては、沖縄地方では警報級の高潮となるおそれがあり、大東島地方では8日から大しけとなるおそれがあります。
[気象概況]
大型で猛烈な台風第9号は、6日15時にはマリアナ諸島の北緯14度55分、東経144度00分にあって、1時間におよそ20キロの速さで西北西へ進んでいます。中心の気圧は910ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は55メートル、最大瞬間風速は80メートルで中心から半径140キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっています。また、中心から半径560キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。
台風第9号は、今後フィリピンの東を西北西に進み、10日から11日頃にかけて非常に強い勢力で沖縄地方に接近する見込みです。
[防災事項]
台風第9号の接近に伴い、沖縄地方では9日頃から大しけとなる見込みです。台風の進路等によっては、大東島地方では8日から大しけとなるおそれがあります。また、沖縄地方では10日から11日頃にかけて暴風や警報級の大雨となり、台風の進路等によっては、警報級の高潮となるおそれがあります。








