任期満了に伴う南陽市長選挙がきょう告示され、先ほど、午後5時で立候補の受付が締め切られた結果、立候補を届け出たのは新人で元県議会議員の柴田正人さん一人で、柴田さんが無投票で初当選を果たしました。

南陽市長選挙に当選した柴田正人さんは47歳。白岩孝夫市長が不出馬表明後に県議会議員を3期目途中で辞職し、市長選出馬に向け準備してきました。
柴田さんはきょう午前8時から、地元の熊野大社で必勝祈願や出陣式を行った後、大勢の支持者を前に第一声を上げ、政策を訴えました。
南陽市長選挙で初当選した柴田正人さん「観光に力を入れていきたい。観光というのは裾野が広い。地場産業の振興、建設、そこに働く人たち、そういった部分を点と点を結んで地域をワクワクする形にしていきたい。一人一人が地域を思う志を行動で示して、私も頑張ります。どうかみなさん新しい風景をみんなで見に行きましょう。」

会場には鈴木憲和農林水産大臣と片山さつき財務大臣も応援に駆けつけ柴田さんへの支持を訴えました。

新市長の任期は今月30日から4年間で、今月14日に当選証書が付与されます。

南陽市のきのう現在の有権者数は、2万4519人です。







