■年間税収1億7000万円見込み 使い道は市民の要望もとに検討か
山形市は、宿泊税によって年間でおよそ1億7000万円の税収を見込んでいて、税収は、市民と観光客の双方の満足度が高まる施策に充てるとしていますが、具体的な使い道については、今後市民から寄せられた要望をもとに決めるとしています。

市は今後、対象となる市内およそ150の事業者に対して説明会を開くほか、6月の補正予算に盛り込まれた「税制に対応するためのレジ改修事業」についても申請方法などを丁寧に説明し、事業者に理解と協力を求めていく方針です。

山形市の宿泊税は、来年4月1日に運用が始まる予定です。








