比べてわかる「舌がん」のリアルな感触
石川恵生教授「がんだけを再現したものではなく、4つの疾患と1つは健常の舌を表したものです」

それぞれの『ベロたん』を触ることで、他の疾患とは違う舌がん特有の硬さを学ぶことができるということです。
藤井響樹アナウンサーが触ってみます。

健康な舌は・・・
「跳ね返りが良く、柔らかさも適度にあって触り心地が良い」

口内炎の舌は・・・
「若干ベロの側面がへこんでいる。綺麗なベロのカーブを描いていない」

舌がんは・・・
「明らかに硬いです。凝り固まったゴムのようなしこりが確実に存在していて、肉の豆というか感じがする」


独特の感触がある舌がんですが、初期段階では痛みがなく、患者は気づかないことが多いと石川教授は言います。







