さくらんぼの大玉品種「やまがた紅王」をより多くの人に知ってもらおうと観光列車の乗客へのふるまいがおこなわれ、観光客が旬の味覚を楽しみました。

「どうぞやまがた紅王です」

山形県大江町のJR左沢駅で振る舞われたのは3Lサイズの「やまがた紅王」です。

「やまがた紅王」は本格デビューして今年で4年目となりますが、主力品種に比べ認知度が低いことが課題となっています。
山形県などからなるおいしい山形推進機構ではこれまでも産直で試食会を開くなどしていて、きょうは観光列車「サクランボひなび」の乗客へのPRが行われました。

山形市から「やまがた紅王食べたいね」「私はもったいないから持っていく」
東京から「おいしい 山形らしい味でした」


中山町から「とてもうれしい こんな大きいさくらんぼ」
県農林水産部・本間曜子さん「大玉品種ということでほかのさくらんぼとの食べ比べをしながら楽しんでほしい」

おいしい山形推進機構では今後、ホテルや旅館などでも「やまがた紅王」を提供していき、より多くの人に知ってもらい手に取ってもらいたいとしています。