さくらんぼ狩りのシーズンが最盛期を迎えました。天童市の観光果樹園ではきょう、大勢の観光客が訪れ、甘酸っぱい旬の味覚を楽しんでいました。
天童市の観光果樹園では高級品種の佐藤錦が例年より1週間ほど早く食べごろを迎え、いまが最盛期です。

きょうは旬の味覚を楽しもうと、県内外から大勢の観光客が訪れ、予約客だけでも680人がさくらんぼ狩りを楽しんだということです。
今年のさくらんぼは豊作で、多くの家族連れなどが赤く実った佐藤錦を探しては口いっぱいに頬張っていました。

宮城から「おいしいもんね。今年特においしく感じるよ。甘さと酸っぱさの調和がいい」

宮城から「30個ぐらい(食べた)大好きですさくらんぼ」千葉から「きょうは9人です。今年はめっちゃなっていて千葉のスーパーでは小さいのに山形のさくらんぼ園ではいっぱい実が大きくなっていたので来てよかった。」
王将果樹園・矢萩美智会長「2年間山形県全体としては不作と我々苦しんだところがあるが、今年は山形県のさくらんぼおいしくいっぱいなっていますので、自分の手でもぎ取って新鮮なさくらんぼいっぱい食べてほしい」

こちらの観光果樹園では来月上旬までさくらんぼ狩りが楽しめるということです。







