スキージャンプ女子の高梨沙羅選手らが山形市の蔵王温泉スキー場できょう、自然環境を大切にしようとごみ拾いなどを行いました。

高梨沙羅選手は4年前から蔵王温泉で、雪山を次世代に残そうというプロジェクト「JUMP for The Earth」を行っています。きょうは、ミラノ・コルティナオリンピックの女子スノーボードで金メダルと銅メダルを獲得した村瀬心椛選手ら約100人が参加しました。

佐藤友美アナウンサー「山の中を歩いてるんですが、ごみはほとんどありません。しかし、自然をみていると普段気づかない草花を発見できて、楽しいです」
トレッキングでは、ガイドによる山野草の説明も行なわれ参加者はごみ拾いを通して、自然との触れ合いを楽しんでいました。

参加者は「世界で活躍する人が身近で一緒に自然を大切にする活動ができているので嬉しいですね」
高梨沙羅選手「子どもたちの楽しかったという思い出が大人になった時に、この自然を守っていかないといけないという意識につながっていけばいい」

このあとトークショーも行なわれ、自然環境を守る大切さについて考えました。








