■今後の動き
台風第6号は、今後発達しながらフィリピンの東を北北西に進み、6月1日から2日にかけて暴風域を伴って強い勢力で沖縄地方と奄美地方に接近する見込みです。3日には暴風域を伴って西日本に接近する見込みです。その後、東日本に近づく可能性があります。
[防災事項]
沖縄地方と奄美地方では、6月1日から2日にかけて大荒れや大しけとなる所があり、台風の進路等によっては、警報級の大雨や高潮となるおそれがあります。
西日本では、2日から3日頃にかけて大しけとなる所があり、台風の進路等によっては、大荒れや警報級の大雨や高潮となるおそれがあります。
東日本では、2日から3日頃にかけて大雨となり、台風の進路等によっては、大荒れや大しけ、警報級の大雨となるおそれがあります。







