■無事登頂!山へ感謝を祈り楽しい団らんへ
景色を楽しみながら登り続けることおよそ40分。無事、山頂に到着しました。
小関俊寛 住職「自分が小学校の時もこの山に登山とかで登っているし「拠り所とする山」と捉えている人が多いのではないか」

クマ鈴など対策をして山頂に集まった地元のみなさんが、山への感謝を祈ります。祭事や参拝の後は、楽しい団らんの時間です。白鷹町の消防団からは、地元で捕獲されたイノシシのチャーシューが振舞われていました。


地元の人「最高に尽きるね!新緑で嫌なものとか汚いものとかマイナスの部分が綺麗になる感じ。段々下山するとまた汚れてくるけどね」

二人の表情は達成感に満ち溢れていました。
地区の人々の拠り所であり続ける白鷹山。今年も沢山の人を繋ぐ山として多くの人を迎え入れます。







