山形県を代表する果物「さくらんぼ」は、生産者の高齢化などにより担い手不足が深刻化しています。
こうした中、山形市が生産者を育てる新たな取り組みをはじめました。
大内希美アナウンサー「3月に植えられたばかりのさくらんぼを幼木です。この春、さくらんぼを守り新たな農家を育てるトレーニングファームが誕生しました」


きょう開園式が行われた「山形市さくらんぼトレーニングファーム」は、敷地面積が3600平方メートルほどあり、「やまがた紅王」や「紅秀峰」など、さくらんぼの苗木が42本植えられています。

さくらんぼ農家の将来の担い手育成を目的にしていて、研修は山形市とJA、生産者などが協力して行います。








