■参加した学生は
参加した学生「学校とかだと結構はやめに(毛ばたき)をまわしていたが、ゆっくりなでるようにと言われてその(大切さ)を学んだ」
参加した学生「授粉作業を一回で終わらせるのではなくて2回、3回と何回もやれば結実も良くなるので、何回も(授粉作業)やることが大事なのかなと思った」

実家が果樹農家だというこちらの学生は。
参加した学生「(去年)入校してすぐくらいからずっとさくらんぼの毛ばたきをしていて、その時はあまり(実が)成らないんじゃないかと言われていたが、意外と成ったことを知った時に(人工授粉の)実感を感じました。山形の果物と言ったらさくらんぼみたいな所があるのでこれからの一年間を彩るための大事な所なのかなと思う」

未来の果樹栽培を担う学生たち。熟練農家と一緒に受粉作業を行ったさくらんぼは、およそ一か月後に、結実したかの調査が行われるということです。








