JR東日本は17日、山形県真室川町の大滝駅で16日朝に本来停車する奥羽本線の上り列車が通過し、3人が乗車できなかったと発表しました。運転士が眠気によりブレーキ操作を失念したためだということです。
JR東日本によりますと、16日午前6時36分ごろ、横堀発新庄行きの奥羽本線上り列車が、山形県真室川町の大滝駅で停車せず、通過しました。
この列車の運転士が大滝駅に到着する際、一時的な眠気によりブレーキ操作を失念したためだということです。この列車は終点の新庄駅まで向かいました。
大滝駅では、3人がこの列車に乗るために待っていましたが、乗車できなかったということです。大滝駅で降車予定の客はいませんでした。
JR東日本は、「ご迷惑とご心配をおかけしたことをお詫び申し上げます。今後、このような事象を繰り返さないよう、指導を徹底し再発防止に努めてまいります」としています。







