■新庄市内では23年ぶりの新設校
県内では、生徒数の確保や教育環境の改善などを目的に県立高校の再編整備が進められていて、新庄市内では23年ぶりの新設校です。
新庄北・125年、新庄南・111年、両校が築いてきた伝統を礎に、新たな歴史が幕を開けます。

矢野秀樹アナウンサー「一旦学び舎としての役目を終えた新庄南高校です。改修工事を経た後、来年度からは新庄志誠館高校の定時制の生徒が利用する予定です。新庄北と新庄南、伝統校の統合にはどんな課題があったのでしょうか」
【後編はこちらから】
県立高校の再編は今後どうなる? 県教育局を直撃 伝統校の統合にはどんな課題が? 県内の教育最前線に迫る(山形)
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2599335?display=1







