■「平和は最高に尊い」

世界では今も争いが絶えない中、日本では戦争を知らない世代が増えています。

戦争で父親を亡くした遺族「平和は最高に尊いこと。(今年は)父と一緒に世界のかわいそうな子どもたちや女の人などを考えながらきょうは参加させていただいた」

戦争で父親を亡くした遺族「80年の区切りで去年はいろいろな行事があったが、やはりそれだけではなく、戦争で亡くなった人がいるということを毎年毎年思っていただければ」

遺族や語り部の高齢化が進む中、戦争の記憶と平和の尊さをいかに語り継いでいくかが課題となっています。