学生たちが「ガソリンスタンドの新たな価値創出」をテーマに考えた企画の表彰式がきょう東北芸術工科大学で行われました。
東北芸術工科大学では、創造力の強化を目的に学生が地域や企業の課題について考え解決策などを提案する「企画書展」を年に3回実施しています。

今回のテーマは「ガソリンスタンドの新たな価値創出」です。

山形市の遠藤商事をモデルに、燃料の供給拠点だけではない新しい価値について学生からおよそ100件の企画が提出されました。
遠藤商事 遠藤靖彦 代表取締役社長「(学生は)現実をベースにしながらのいろんなテーマを考えること、それを私たちが参考のアイディアとして頂けるという両方とも大きな力になれる取り組みだと感じている」

企画書は、「テーマの本質をとらえているか」や「実施に向けた計画の具体性」など8項目で採点され、グランプリには、二瓶花音さんの企画が選ばれました。








