エンジンの故障で欠航が続いていた酒田港と飛島を結ぶ定期船は、きょうから代わりの船による運航が始まりました。あす以降、1日1往復が運航されます。

酒田港と飛島を結ぶ定期船「とびしま」は、先月26日にエンジンが故障し物資と旅客の輸送ができない状況が続いていました。

こうした中、酒田市はきょうから新潟県・粟島汽船の客船「きらら」を使っての運航をはじめました。「きらら」は定員170人の客船で、今月19日まで運航されます。

運航初日のきょうは昼ごろに往復しましたが、あす以降は酒田発が午前9時半、飛島発が午後1時45分の1日1往復となります。

酒田市では、今月20日以降も別の船による運航を予定していて詳細が決まり次第発表するとしています。