エンジンの故障で欠航が続いていた酒田港と飛島を結ぶ定期船ですが、今日から代わりの船による運航が始まります。
酒田港と飛島を結ぶ定期船「とびしま」は、先月26日に発生したエンジンの故障により、27日から物資と旅客の輸送ができない状況が続いていました。
酒田市によりますと、東北運輸局から認可が下りたことを受け、きょう4月6日から新潟県・粟島汽船の客船「きらら」による代替船運航がはじまるということです。「きらら」は旅客定員170人の客船で、今月19日まで運航される予定です。
運航スケジュールは、通常、酒田発が午前9時30分、飛島発が午後1時45分の1日1往復となります。 なお、運航初日のきょうは、正午に酒田港を出て飛島に。飛島からは午後1時45分発で運航されます。
酒田市では、今月20日以降についても別の船による代替運航を予定していて、詳細が決まり次第改めて発表するとしています。







