JR東日本によりますと、28日午前9時46分ごろ、山形新幹線の村山駅とさくらんぼ東根駅の間で、上りの「つばさ136号」(新庄9:15発 東京12:48着)の運転士のモニターに不具合の表示が出たため、列車を止めて点検を行ったということです。その後、列車は運転を再開しましたが、乗客を福島駅で降ろし、東北新幹線に乗り換えてもらったということです。このトラブルにより、下りの「つばさ139号」(東京13:00発 山形15:50着)が東京~福島駅間で区間運休することになりました。乗客約450人に影響が出たということです。






