県職員の新年度の人事異動がきょう内示されました。
クマ対策の新しい部署が設けられたほか、去年に引き続き、女性管理職の割合が過去最高となっています。
県職員知事部局では、1535人が異動となりました。
主な人事は、みらい企画創造部長に、沖本佳祐環境エネルギー部長。環境エネルギー部長兼洋上風力推進監再エネ政策担当に、相田健一みらい企画創造部重要プロジェクト等推進監。

健康福祉部長に、城戸口一子こども医療療育センター副所長。産業労働部長兼洋上風力推進監産業振興担当に、遠藤和之産業労働部次長などが起用されました。

また、今回の人事異動では、課長級以上の女性管理職が106人となり、全管理職に占める割合は25.4%と去年より0.2ポイントを上回り、過去最高となっています。
吉村知事「性別に関わらず、しっかりと一人一人に能力を発揮していただきたいという思いがありましたので、両性の視点が反映されるようになってきたと思っています」

また、組織改編ではクマの大量出没を受け、鳥獣被害対策を担う中間組織の設立に向けた検討を進めるために、みどり自然課に「鳥獣被害対策室」が新設されます。
このほか5年後(令和13年度中)の開院を目指す西村山地域の新病院の整備に向けて、「西村山新病院整備推進室」が新たに設けられます。








