■女子中学生がはねられ意識不明に
一審の判決によりますと男は去年8月、酒田市亀ヶ崎で横断歩道を渡っていた中学3年生の女子生徒を軽乗用車ではねたとされています。
女子生徒は意識不明の重体となり、今も意識が戻っていません。
当時男は横断歩道の前で停車していた車を追い越したところで女子生徒をはねていて、裁判では「停車していた車の運転手の顔を見ていて女子生徒に気が付かなかった」などと話していました。

一審の裁判で山形地方裁判所酒田支部は男の犯行について、「終始自分本位な運転をしていた」「被害者に生じた結果は死亡にも匹敵するほど重大」などとして、拘禁3年6か月の実刑判決を言い渡しています。








