■男は「危険運転」で送検されるも、起訴は「過失運転」に
この男の運転を受け、警察は「危険運転」の適用を視野に送検。しかし検察は、要件を満たしていないとして過失運転で起訴しました。
結局、事故を起こした酒田市の無職の男は過失運転傷害の罪で裁判が行われ、一審では拘禁3年6か月の実刑判決が言い渡されていました。


しかし、山形地方裁判所酒田支部によりますと、男は去年12月12日付けで控訴していました。

警察が危険運転を視野に送検したものの検察が適用を見送り、起訴された過失運転の罪に対して出された拘禁刑の判決を不服とした男。今後は控訴審で事件について審理されることになります。

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