3月に入り、旅立ちの季節となりました。山形県内の高校では卒業式が行われ、卒業生が学び舎を後にしました。
酒田南高校では、毎年3月2日に卒業式が行われています。
きょうは205人の卒業生一人一人に卒業証書が手渡され、齋藤法明校長から「他者を認めながら自分の幸せを自分で考え輝いてほしい」とはなむけの言葉が贈られました。


式のあと卒業生代表の髙橋紗綾さんが感謝とこれからの決意を述べました。
卒業生代表 髙橋紗綾さん「この先それぞれ違う道を歩んでいくとしても、この学校で出会えた仲間の存在はこれからの人生の中できっと私たちを支えてくれると思います。完璧でなくても大丈夫です。自分の歩幅で一歩ずつ前に進んでいきましょう」

卒業生「たくさん迷惑をかけたので3年間育ててくれてありがとうという気持ちです。将来の目標に向かって一歩一歩でも成長していくのでこれからも応援よろしくお願いします」
保護者「がんばってください」

学び舎での思い出を胸に卒業生は新生活へと歩みを進めていました。








