山形県東根市で、成功するとスカッとするちょっと変わったスポーツ大会が開かれました。
競技に大切なことは「感覚」と「頭脳」、そして「運」です。
佐藤友美アナウンサー「ボールを打って、穴に入れる競技・スカットボール。このボール、入りそうで中々入らないんです」
得点台の穴に、スティックで紅白のボールを打ち入れて点数を競うスカットボール。

東根市では、お年寄りの健康と交流を目的に20年以上前から大会が開かれていて、きょうは平均82歳のお年寄りおよそ80人集まりました。

「入れ、入れ、あ~」

ボールが入る!と思いきや、中々入らないんです。
でも入った時に思うことは!

競技者「スカットボールだからやっぱりスカッと!」








