■表情の使い分けが大切!
生徒たちは、伝えたい気持ちよって表情を使い分けることの大切さや、手話の種類について学び、耳が聞こえない人たちへの理解を深めていました。

生徒「手話で話されているから、分かりにくいかと思ったが表情とかが豊かで全部わからなくても結構読み取れると思った。地域にいらっしゃる耳が聞こえない方と
お会いした時に簡単なコミュニケーションだけになるかと思うが取れるのかなと思った」

生徒「自分がこういう事大変なんだなと思っていなかったことが意外と大変なんだなと思った。耳が聞こえない方と触れあっていく事も多いと思うので、きょう学んだことを忘れないでいかせればなと」

鶴岡中央高校では今後も、生徒が障がいがある人への理解を深める授業を続けていくという事です。








