きのう夕方、山形市の国道の十字路交差点で、乗用車と歩行者が衝突する事故があり、高齢の男性が大けがをしました。
警察によりますと、きのう午後5時35分ごろ、山形市反町の国道458号線で、十字路交差点を横断していた78歳の男性が左から来た乗用車にはねられました。
この事故で、男性は骨盤を折るなどの大けがをしました。
乗用車を運転していた64歳の男性にけがはないということです。
現場は信号機や横断歩道のない十字路交差点で、一時停止の標識もない場所でした。
警察が事故の原因などについて、調べを進めています。







