おととし7月の記録的な大雨で被害を受けた山形県酒田市大沢地区で、災害の教訓や復旧・復興に向けた動きを伝え、地域の魅力も発信する視察研修プログラムが始まりました。

COCOSTO・阿部彩人代表「地域の経済的な復興支援にもつながるこれからの新しい防災『防災ツーリズム』として大沢地区の復興に向けた歩みや活動を現地で学んでいただく企画を提案します」

このプログラムを立ち上げた阿部彩人さんは発災当時から酒田市大沢地区を中心に
被害の様子や復旧・復興の様子を記録しています。
その活動の中で様々な地域団体からの依頼で視察の受け入れを行ってきました。







