きのう、投票と開票が行われた衆議院議員選挙。

山形県内3つの選挙区では自民党が議席を守っています。投開票から一夜、当選した前職2人と新人1人に、話を聞きました。

県1区の開票結果です。自民党の新人・遠藤寛明さんが中道改革連合の前職・原田和広さんに5万7000票あまりの大差をつけて三つ巴の争いを制しました。

遠藤寛明さん「みなさまがたが寛明をなんとか当選させなければと、寛明を必ずや国政に送らなければと、この思い一つでみなさんがたから今回の選挙戦、大変な力を貸していただきました。やっぱり感謝しかありません」

元・立憲民主党で今回は中道改革連合から出馬した原田さんは2回目の当選とはなりませんでした。

原田和広さん「想像していた以上に自民党の圧勝となってしまって、我々としてはここまでの圧勝とは考えていなかったので、原因も含めて大きな反省が必要と受け止めている」

一夜明け、遠藤さんは山形市の街頭に立って通行人に手を振りながら、感謝の気持ちを伝えていました。

遠藤寛明さん「(Q一夜明けて今の心境)本当にうれしい限りです。3週間しか時間がない中でしたが本当に多くのみなさんがたからお力添えをいただいたおかげで
当選をさせていただいた。(Q山形をどうしていきたい)地域のみなさんからいろんなお声をいただいて、それを国政にしっかり届けて参りたい。まずは地域の代弁者としてこれから活動してまいりたい」