県内のスポーツ振興に役立ててもらおうと、県内の公益財団法人がきょう、スポ―ツ団体に助成金を贈りました。

遠藤商事とネッツトヨタ山形をはじめとするエンドーグループは1995年にエンドー学事振興会を創設し、スポーツに励んでいる団体を対象に助成金を贈呈しています。

今年度は、山形工業高校柔道部や米沢鶴城高校ホッケー部など、9団体1個人が選ばれ、合わせて400万円の助成金が贈られ、これまでの総額は8500万円余りに上るということです。
助成金を受け取った団体は、遠征費や道具の購入などに活用したいとしています。

米沢鶴城高校ホッケー部・茂木陽俐主将・梅津七菜副主将「助成金をいただいたのでしっかりと私たちも練習に励んでいきたいしたくさん応援されているという気持ちになった」

エンドー学事振興会・遠藤靖彦理事長「活躍されている方に対して助成を行って より一層これからの活動を強化していただきたい」







