今年で全線開通103周年を迎えるJR左沢線の列車内に、今、町の児童たちが描いた絵が展示されています。
町でとれるおいしいフルーツや・・・夏を盛り上げる花火大会。

左沢線の列車内に並ぶのは、大江町をはじめ、左沢線沿線の魅力を表現した絵の数々。
描いたのは、町内にある左沢小学校と本郷東小学校の児童で、13両ある左沢線の車両すべてに合わせて164点の作品が展示されています。

JR東日本と大江町は、子どもたちにもっと左沢線に乗ってもらおうと去年から、期間限定で列車内に地元の児童が描いた絵を飾っています。

この作品のうち優秀な作品2点は、来月、左沢駅前で開かれる「やまがた あてらざわ103(いちまるさん)フェス」の会場に飾られます。
JR東日本 左沢線統括センター 長谷部佳紀 副長「(左沢線の)103周年だけではなく、これから先も左沢線を盛り上げていければ」

大江町政策推進課まちづくり推進係 地域おこし協力隊 宮西優輔 左沢線担当「13両すべて違う絵が飾ってあるので、乗ったときの車両の絵を楽しんでもらい、ぜひ一度は大江町に遊びに来ていただきたい」

児童たちの絵は、5月上旬まで左沢線の列車を彩ります。







