今年も残すところあと2日。
新年を前に1年のけがれをはらう神事「年越の大祓」が富山市の神社で行われています。

富山市の日枝神社でおとといから始まった年末の恒例行事「年越の大祓」。神職が大祓詞を奏上したあと参拝者は「切麻」と呼ばれる細かく切った紙と麻を体に振りかけるなどし心身を清めます。
その後、笹を編んで作られた「茅の輪」を8の字にくぐることで1年のけがれをはらい、新年の無病息災を祈っていました。

日枝神社 平尾旨明宮司:「今年はいろいろございましたけれども、来年は穏かな年でありますようみなさんのご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます」
大みそかは午後6時から除夜祭が執り行われ、正月3が日はおよそ24万人の参拝客を見込んでいます。










