新年を迎える準備が着々と進んでいます。高岡市では「迎春飾り」である門松の制作・出荷が始まりました。

新年が近づく中、富山県高岡市の晴香園では門松づくりが急ピッチで進められています。
門松は新年に家にやってくる年神様を迎えるために玄関などに飾るものです。
晴香園・宮脇智久さん:
「来年1年2024年が今年よりもよりいい一年になるようにという願いを込めて制作しております」
竹のふしに沿って切ることで、切り口が笑顔にみえるように加工して、縁起物の松や梅、さらには「難を転じて福をなす」とされる植物のナンテンも装飾されています。
26日と27日が出荷の最盛期で、高さ90センチから240センチの門松をおよそ10種・200基を手がける見込みです。大きな門松の他にもブリザードフラワーを使用したミニ門松も人気を集めています。







