富山県内のインフルエンザの定点医療機関あたりの患者数が34.27人となり、警報レベルの目安となる30人を超えました。警報レベル入りは2019年の1月以来、およそ5年ぶりです。

県によりますと県内の先週のインフルエンザ患者数は、定点医療機関あたり34.27人と、前の週から4.50人増え、警報レベルの目安となる30人を超えました。
患者数は14週連続の増加となり、警報レベル入りは2019年の1月以来、およそ5年ぶりです。

厚生センターや保健所の管内別では富山市が最も多い40.0人で砺波が38.29人、高岡が33.46人と続きました。










