23日に9勝目をあげた朝乃山、24日は今場所の2桁勝利と幕内通算200勝をかけ2敗の明生と対戦しました。
優勝争いの先頭を走る朝乃山。対するは、ここまで2敗と好調の東前頭六枚目、明生。おひざ元の富山市呉羽地区でも、貴船巻公民館に集まった人たちが固唾をのんで見守ります。

応援に集まった人:「ありったけの気合を込めたいと思いますので、気合い1発、みなさんお願いします。せ~の、気合いだー!」「頑張れー」

立ち合い、得意の左上手をつかみますが、もろ差しとなり、不利な体勢に。そのまま一気に追い込まれますが、土俵際で逆転の突き落とし。
2桁10勝目をあげ、一敗をキープしたまま終盤戦に入ります。

応援に集まった人たち「おー、よくやったあー」

男性:「ほんとうによく頑張ってくれました。幕内200勝もついてきて、本人も今場所楽しんで相撲とりたいと言っているので、その調子で楽しんで、一番一番とっていけば何か見えてくるのではと思います」

朝乃山:「相撲内容は悪いですけど、左上手がとれてましたので、まあ、でも自分の相撲じゃないですけど。最後は思い切った結果です。あしたから、また切り替えて自分の相撲をとりたいです。この2日間悪いので、はい」











