NBA西地区決勝。八村塁選手のレイカーズは3連敗と崖っぷちです。負けられない大事な一戦で八村選手はスタメン出場です。
年間王者を決めるNBAファイナル進出へ。八村が所属するレイカーズはナゲッツに3連敗し、崖っぷち。ここまで3試合連続で2桁得点、試合ごとに存在感を増している好調の八村。23日も試合前は入念にシュートフォームを確認していました。
3連敗とあとがない状況を八村が打開できるのか、ナゲッツとの運命の第4戦。八村がプレーオフで初スタメンを託されるとまずはー。豪快なワンハンドダンクで応えます。その後も積極的に得点を奪いに行く八村。
そして、相手エース・ヨキッチをマークするなど守備でも奮闘します。八村はチーム2番目のプレータイムで10得点、7リバウンドの活躍をみせましたが、レイカーズは最大で15点あったリードをひっくり返され4連敗。日本人初のNBAファイナル進出とはなりませんでした。
八村塁選手:「僕らがプレーオフにいけないとずっと言われ続けてきて、そのなかでトレードがあって僕が加入して、トレードがもう一回あって3、4人また新しい選手が加わって、こうやってここまでこれたことが僕としてもうれしいですし、こういう経験があることで僕としても成長できるのではないかと思うので、これからもずっと僕のバスケ人生においても、このプレーオフっていうのはすごい大きかったと思うので、これを絶対に忘れないで、次につなげたいなと思います」「僕も(このあと)どうなるか分からないですけど、もしまたレイカーズに残るんだったら、この悔しさを忘れないで次につなげたい」
記者:「このチームに残りたい?」
八村塁選手:「もちろん残りたいですね。3か月くらいですけど、すごいいい経験になりましたし刺激にもなりましたし、レブロンをはじめAD(アンソニー・デイビス)もコーチ陣もそうですし」「僕としては残りたいですけど、それはチームと僕のエージェントの話になると思います」
今シーズン途中にウィザーズから名門・レイカーズに加入した八村選手。このあとの契約でレイカーズに残るのか、また、夏のワールドカップには出場するのか注目です。










