赤ちゃんの泣いたり笑ったりする元気さや愛らしさを競う「越中 赤ちゃん泣き笑い相撲」が7月1日に開催されるのを前に、富山県高岡市の射水神社で22日、参加者の募集が始まりました。
泣き笑い相撲は射水神社が平成30年より実施していて、毎年県内外の150人を超える赤ちゃん力士が “人生の初土俵”にあがり、泣いたり笑ったりの技を競い合います。
今回はコロナ禍以前のアクリルなしの土俵をしつらえる予定で、赤ちゃん力士たちは、高岡市相撲連盟や高岡高稜高校相撲部の生徒に抱きかかえられて勝負に臨みます。

土俵では「泣いてもよし、笑ってもよし」の技で印象深さを基準に勝敗が決まるほか、「横綱」「大関」「関脇」の番付などの審査もあるということです。






参加対象は生後半年から2歳ごろの赤ちゃんで、定員は約120人です。参加希望の申し込みは射水神社のホームページで受け付けています。










