春の交通安全運動期間の今月11日から20日までの10日間で、富山県内の交通事故の件数、負傷者数ともに去年の同時期より減少したことがわかりました。
富山県警交通企画のまとめによりますと、春の交通安全運動期間の今月11日から20日までの10日間で、富山県内での交通事故は49件、去年の同時期の60件に比べ11件減り、死亡事故はありませんでした。
負傷者は61人で去年同時期よりも5人減りました。
交通事故49件の内訳は車同士の事故が33件で全体の約7割を占め、自転車と車の事故が11件で約2割、人と車の事故が4件、車の単独事故が1件でした。
また、今年に入っての県内での交通事故件数は683件で、去年の同時期よりも65件減っていますが、死者数は13人で去年同時期と同じで推移しています。










