25日から国公立大学の前期試験が始まるのを前に、富山大学でも、試験会場の準備が行われました。
富山大学では25日から、9つの学部で前期試験が行われ、24日は教室の机に受験番号を貼るなど試験会場の準備が進められていました。

富山大学では、前期日程の募集人員1166人に対し、2787人が志願していて、平均志願倍率は2.4倍となっています。学部別の志願倍率は薬学部が4.2倍と最も高く、次いで教育学部が3.4倍です。

富山大学の担当者は「時間に余裕を持って来場し、これまでの勉強の成果を発揮してほしい」と話していました。
合格発表は3月7日にホームページで行われます。











