建設業界の担い手不足解消へ第一歩です。

県建設業協会と県教育委員会が3日に結んだ協定では、県立高校での教育の推進や就労支援などに業界と教育現場双方が連携して取り組むことが盛り込まれています。
具体的な内容は未定ですが、今後、建設業界の仕事について学ぶ講義や作業現場の見学などを検討するということです。
県建設業協会 大橋聡司会長
「担い手不足は極めて深刻な状況にありまして。今回の協定締結は、そうした課題に対応するものであり、これから社会を担っていく、守っていく人材を育成する大きな一歩になると感じています」







