東日本太平洋側と西日本では、昨年11月中旬から降水量の少ない状態が続いています。この状態は、今後1か月程度は続く見込みです。農作物や水の管理等に十分注意してください。記録的な少雨となった令和7年には、冬から春にかけて大規模な林野火災が全国的に多く発生しました。火の取り扱いに十分注意してください。
気象庁によりますと、東日本太平洋側と西日本では、昨年11月中旬から低気圧の影響を受けにくく、降水量の少ない状態が続いています。四国地方では、昨年11月11日から本年1月21日までの降水量が、平年の1割以下となっているところがあります。
今後も1か月程度は低気圧の影響を受けにくく、降水量の少ない状態が続く見込みです。
農作物や水の管理等に十分注意してください。記録的な少雨となった令和7年には、冬から春にかけて大規模な林野火災が全国的に多く発生しました。火の取り扱いに十分注意してください。
降水量(11月11日から1月21日まで)(速報値)
降水量(ミリ) 平年比(%)
名古屋 68.0 47
静岡 72.0 32
大阪 73.5 55
奈良 54.5 40
高松 23.0 22
高知 18.5 9
福岡 81.5 46
大分 22.5 18
鹿児島 75.0 35
宮崎 72.0 38







