富山県高岡市の射水神社には、来年の干支「巳」の大絵馬が登場しました。

この大絵馬は、毎年、高岡市の障害者アート支援工房「ココペリ」が奉納しています。

絵馬を描いたのは、「ココペリ」で活動をしている射水市の末永征士(すえなが・まさし)さんです。末永さんは、2014年の「午年」から大絵馬を手がけていて、ヘビで十二支すべての絵馬を描き上げました。

今回の大絵馬は、ユーモラスなヘビに末永さんが得意な花がちりばめられていて、晴れやかな新年の気分にぴったりの作品となりました。

射水神社・嶽徹権禰宜:
「へびの『巳』は実のなる実、実りを結ぶいい一年にである、それをあらかじめ神様がお伝えしてくれているのかなと思うような華やかないい色合いだと思います」

射水神社では、正月3が日で約16万人の参拝者を見込んでいます。