3か月半にわたる鑑定留置、さらに3か月延長へ

これまでの警察の調べで、若山容疑者は、事故の2か月前から自家用車などで5件以上の事故を起こしていて、当日の運転も、出発直後から不安定だったことが分かっています。

地検郡山支部は、刑事責任を問えるか調べるため、今年5月から14日までおよそ3か月半にわたり鑑定留置を行っていましたが、検察は、この期間を3か月延長したことを明らかにしました。検察は、引き続き専門家による検査などを行い、若山容疑者を起訴するかどうか判断する方針です。