去年8月、福島県会津若松市のパチンコ店で強盗にあったように装い、およそ2700万円を盗んだとされる男らの裁判で、9日、指示役の男に拘禁刑6年の実刑判決が言い渡されました。

判決を受けたのは、東京都の会社役員・佐々木綾哉被告(26)と、会津美里町の元パチンコ店従業員・真鍋一皐被告(24)です。

送検される真鍋被告

判決などによりますと、2人は、ほかの仲間と共謀して、去年8月、当時、真鍋被告が働いていた会津若松市のパチンコ店で強盗を装い、2668万円あまりを盗みました。