福島第一原発の廃炉をテーマにしたロボットコンテストに参加する学生たちが、27日、廃炉作業の現状や技術について学びました。
福島県楢葉町にある廃炉関連施設を訪れたのは、福島工業高等専門学校を含む全国の高等専門学校の学生およそ50人です。学生たちは、原発の廃炉をテーマにしたロボットコンテスト「廃炉創造ロボコン」に参加する予定で、27日は、実際に大会で使う競技会場などを確認しました。
また、東芝の担当者から、廃炉作業で使われる最新の遠隔技術などについて説明を受けました。学生たちが参加する「廃炉創造ロボコン」は、今年12月に開かれます。










