福島県政150周年を記念した式典が福島市で行われました。大きな節目にあたり、内堀知事は、「未来へつなぐ新たな出発点にしたい」と述べました。
内堀知事「全ての県民の皆さんが心を一つにし、本県を応援してくださる多くの方々と力を合わせ、笑顔と希望に満ちた福島の未来を切り拓いてまいります」
式典には、県内の企業の代表者や県民栄誉賞の受賞者などおよそ700人が出席し、映像で福島の歩みを振り返りました。
また、猪苗代町出身でソチパラリンピックのアルペンスキーで金メダルを獲得した鈴木猛史選手も出席し、福島への思いを語りました。
鈴木猛史選手「スキーと出会わせてくれたのもこの福島の豊かな自然でした。人が人を支えあい、夢を応援しあえる私が人生を救われた、この温かい福島を次の世代、その先の未来へとずっと残していきたい」
このほか、喜多方市や浪江町の団体による伝統芸能が披露され、県政150周年を祝いました。










