福島県古殿町の伝統行事「流鏑馬」の保存に向けて、早稲田大学の学生が担い手不足などの課題について考えるフィールドワークに取り組んでいます。
県は、人口減少対策の一環として、大学生のフィールドワークを誘致する事業に取り組んでいます。今回は、早稲田大学の学生が古殿町を訪れ、800年以上続く町の伝統行事流鏑馬の保存に向け、担い手不足など、課題の解決策を考えます。
初日の18日、学生たちは、流鏑馬で走る馬を飼育している厩舎を訪れ、維持費などについて話を聞きました。学生たちは、21日まで町に滞在し、9月、解決策について提案する予定です。











