「1本もない!」カメラに映っていたのは

吾妻康弘記者「本来なら当たり一面覆いつくす黄色いヒマワリの花なんですが、今年は1本も見当たりません」

ヒマワリ畑には、枯れた茎などが広がるばかり。原因は「シカの食害」です。7月11日の未明、県の研究機関が設置したカメラの映像には、ヒマワリ畑に隣接するコスモス畑で芽を食べ歩くシカ6頭が映っていました。

地元の農家・小山幸栄さん「シカの食害というのは今までヒマワリはなくて。小さい芽のうちから畑一面食べられたということは初めて。畑を見るとボコボコとでこぼこがあるが、全部シカの足跡で、毎日のようにシカが来ているのかというぐらい新しい足跡がある」

シカの足跡