福島県猪苗代町のリステル猪苗代では、毎年、町内の小学6年生が干支の彫刻の下にタイムカプセルを埋めて、干支が一周する12年後に開封する取り組みを行っています。
11日、当時タイムカプセルを埋めたおよそ60人が集まり、タイムカプセルを開けました。カプセルの中には、未来の自分にあてて書いた手紙や写真など、12年前の思い出が詰まっていました。
参加した人「当時ダンスをやっていて活躍していますか?ということが(手紙に)書いてあった。今は方向性変わって音楽で頑張っている」
参加者たちは、旧友との再会を楽しみながら、当時を懐かしんでいました。










