福島駅西口のイトーヨーカドー跡地を郡山市の建設会社などの持ち株会社「カゲヤマホールディングス」が取得したことがわかりました。

カゲヤマホールディングスによりますと、福島駅西口で2年前に閉店したイトーヨーカドー福島店の跡地およそ2万4千平方メートルについて、これまで所有していた東京の不動産大手「ヒューリック」から6月に取得したということです。
取得した土地の利用について、今の時点では方針は決まっていないということですが、駅周辺の活性化につながる施設を目指すとしています。

カゲヤマHD 陰山正弘社長「私どもも少しでも早く福島駅周辺がにぎわいを保てるような早期の開発を目指したいなという思いではおります」
カゲヤマホールディングスは郡山市の「陰山建設」など9つの企業を傘下に置く持ち株会社で、グループ企業が跡地の解体に携わっていました。
新しい施設は2、3年後の着工を目指し、民間主導ながら今後、福島市や関係団体などと意見を交わしたいとしています。
※陰山建設、陰山社長の「陰(かげ)」は、正確には右側が「長」の字










