いわき市役所に垂れ幕 ナインにエール
この昌平の快挙に、早速、いわき市役所には25日、甲子園出場を祝う垂れ幕が掲げられ、球場で観戦していた内田市長が駆けつけ、球児たちにメッセージを贈りました。
いわき市・内田広之市長「本当に感動でいっぱいです。いわき市をあげて甲子園の戦いも応援したいと思っている。そして昌平高校の皆さんには福島県の高校野球界で新しい歴史をこれからもっともっと作ってほしいと思っている」
昌平ナインは試合後、母校へ凱旋しました。優勝報告会では、生徒や保護者などが拍手で選手たちを迎え、激戦を制した選手たちを称えました。
江井康胤監督は、決勝を戦った選手たちに「甲子園ではつらつと活躍してくれる事を願っている」と激励しました。
照沼佑崇投手「寮に入るときに(家族から)甲子園に行って戻って来いと言われた夢を果たせてよかった」
白田夢真投手「福島県代表として一戦必勝で頑張っていくエースらしく投げ切りたい」
昌平ナインは、31日に甲子園へ向け出発します。










