「不安の声多くなっていた」
公共棟の建設が予定されているエリアでは、6月から地下構造の柱や梁の解体などが行われていて、現在、このエリアの4割ほどがすでに解体されていて、9月上旬に完了する予定です。視察した馬場市長は「市民からの不安の声が多くなっていた」とし、情報発信に取り組む考えをあらためて示しました。

馬場雄基市長「完了の絵姿がこうなのかとしっかり聞くことができた。より解像度を上げて確認することができたので、ぜひ市民のみなさんにも発信していきたい」
8月19日には現場が一般公開される予定で、市は現在、ホームページで参加者を募集しています。











